飛散

論述タイプの試験は、勉強したところがあんまり無駄にならないから好きだ。

わりと入念につめこんでむかえ、チャイムとともに開始。
鉛筆の音が聞こえるぐらいの静けさ。
見回る監視員。
大学の大教室ってのは、ドラマとかでもよくみる感じの階段状になってる。
壮大に足を滑らす監視員。
鈍い音、飛ぶ眼鏡、たえられない笑い。
そして、吹き飛んだ俺の知識。

試験には悪魔が潜んでいる。



提出するときにほかの人が自分より多く書いてると不安になっちゃうのは俺だけじゃないはず。
な・・内容ですよね。量より。
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by rotesan | 2008-01-21 19:36 | 生活  

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